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「教えること」と「学ぶこと」のあいだ。

こんにちは。

26卒内定者の山口 慎太郎です。

 

私はこの夏、シンミドウで「3daysインターンシップ」に関わりました。

8月はメンターとして学生さんを支援する側でした、9月は学生として参加しました。

 

同じプログラムでありながら、立場が変わると見える景色がまるで違いました。

教える”と“学ぶ”の両方を経験したこの2カ月は、自分にとって本当に濃密な時間でした。

 

今回、インターンシップシップを通しての経験から

シンミドウの3daysインターンシップが「なぜ人を成長させるのか」をお伝えします。

 

  

 

メンターとしての挑戦

 

8月の3daysインターンシップは、実在する企業様の採用支援をテーマにしたプログラムです。

学生さんたちは“コンサルタント”として企業様に訪問してを取材をし、合同説明会でのプレゼンするという内容でした。

私たち内定者は、各チームに入り「メンター」として学生さんをサポートする立場でした。

 

ただ、この“メンター”という役割が想像以上に難しかったです。

 

学生さんが議論で詰まってしまうと、つい「自分ならこうする」と言いたくなる気持ちがでてしまい、それでは学生さん自身が考える機会を奪ってしまうことになると思いました。

先輩からもらったフィードバックでは

 

良い発表をすることよりも、学生さんの良さを引き出すことが大事」と教えて頂きました。

 

社員の方のこの言葉をきっかけに、自分の意識が変わりました。

メンターとして“導く”というのは、相手の中にある答えを信じて、見つける手助けをすることだと気が付きました。

 

私たちは「学生さんを援助する支援者」であり「共に考える伴走者」であるのだと感じました。

その立ち位置を意識してから、学生さんとの関係性も変わっていきました。

 

  

 

メンターとして見た「学生さんの変化」

 

3日間を通して感じたのは、学生さんたちの成長スピードです。

1日目は緊張して言葉数が少なかったチームも、最終日には自信を持ってプレゼンに臨んでいました。

 

その裏には、社員・内定者・学生さんが一体となって“本気で向き合う空気”がありました。

 

メンターとして立場を変えたことで、「誰かと伴走する難しさ」と同時に、

誰かの成長を支える喜び」を知りました。

 

しかしこの体験が、自分の中に一つの疑問を感じました。

 

本当に学生さんたちが感じていた“難しさ”を、自分は理解できていただろうか?

 

  “再び学生として参加”──9月の3daysで見えた新しい景色

 

9月のインターンシップシップでは、立場を変え、学生の一員として参加する機会がありました。

一見すると「同じプログラム」ですが、体感はまるで違いました。

 

ヒアリングでは、企業担当者の言葉をどのように掘り下げるかに迷い、

資料づくりでは、時間内で考えをまとめる難しさに何度も直面しました。

 

“あのとき学生が抱えていたのは、この葛藤だったのか。”とふと気づきました

 

メンターとして見ていたときの「頑張れ」という言葉が、

今では「どうすればいいかわからない焦り」に変わりました。

そのリアルを体感して、学生さんたちがどれほど必死に考えていたのかがやっと分かりました。

 

 「考えを共有する」という学び

 

2日目は中間発表に向けての資料作成を行いました。

ヒアリング内容を整理しながら、企業様の魅力をどう伝えるかをチームで話し合いました。

 

発表の構成だったり表現の仕方を考えるたびに時間が過ぎていき、

どうまとめるか」で悩む場面が多かったです。

 

そんな中で改めて感じたのが、考え方を共有する重要性でした。

チームで進めるには、意見の“正しさ”よりも“方向性の共通理解”が大切でした。

同じ課題に迷っていたチームメイトもいたので企業様の魅力を伝えるうえでの前提の条件だったり学生・企業目線での意見の共有といった時間が自分に気づきを与えてくれると同時に結束力を高めてもくれました。

 

メンターとして「伝える側」だったときの経験が、

今度は「受け取る側」として活きていく瞬間でもありました。

 

  3日間で得た“成長の実感”

 

最終日の発表では、2日目の反省を活かしながら、

どうすれば伝わるか」を意識してプレゼンに臨みました。

 

スライドづくりの構成力や説明の仕方が明らかに成長していて、

自分でも「初日とは違う自分になっている」と感じられました。

 

結果として、優勝チームにもなり

3日間で得た経験はそれ以上に価値のあるものでした。

 

そして何より、運営側として見ていたインターンシップが、“自分の挑戦の場”になったことに、心から充実感を覚えました。

 

  「教えること」と「学ぶこと」は表裏一体

 

今回の経験を通して感じたことは、

教えること」と「学ぶこと」は、実は同じ線の上にあるということです。

 

メンターのときは、学生に“考えさせる力”を。

学生のときは、自分に“考え抜く力”を。

どちらも「相手を信じる」ことから始まります。

 

誰かを導くためには、まず自分がもう一度学ぶことや学びを深めることで、

次に誰かを支えられるようになることが大事なのだと感じました。

 

この循環が、シンミドウのインターンシップが「成長につながる」ことなのだと感じました。

 

  運営側として感じた“人が育つインターンシップ”の本質

 

3daysインターンシップを通して感じたシンミドウらしさは、

正解を教える場」ではなく、「一緒に考える場」であるということです。

 

学生さんはもちろん、内定者も、社員も、

それぞれの立場で“成長のきっかけ”を掴んでいく。

 

その根底にあるのは、“対話を通じて人を育てる”という文化です。

相手の言葉を受け止め、考え、返す。

それを繰り返す中で、一人ひとりの思考が磨かれていきます。

 

シンミドウのインターンシップは、ただの就業体験ではありません。

人の可能性を信じる力」を育てる、成長の場所です。

 

  さいごに

 

この夏、両方の立場から3daysを経験したことで、

私は“人を導くことの難しさ”と“自分が変わる楽しさ”の両方を学びました。

 

これから社会に出ていく中で、

どんな場面でも「相手の成長に寄り添える人」でありたいと思いました。

 

そして、この3daysで感じた“対話から生まれる成長”を、

次は自分が次世代に繋いでいきたいと思います。

 

採用活動を検討し始めの時期にタイミングよく新御堂とりそなさんが埼玉県に根付いて地域密着で行っていた、当社も埼玉県内でシンみどうさんの考え方を聞いたうえで支援内容的にもぜひお願いしたいというお話になった。

 

採用サイトからの誘導、学生からのエントリーは今のところないが、別媒体でエントリーしてくれた学生さんへ採用サイトを共有している、より会社のリアルや実態を知ってもらえるきっかけとして機能している。

 

宮城の事務所メンバーが採用サイトを見たときにお~~~となった、よいリアクションがあった。

 

寄り添ってやっていただけている、社名にあるとおり親身がある、一緒にやってくれている

プロジェクトをやっていただく中できょうしんの強みをなかなか気づけないところがあったが、一緒に強みを分析してもらうことでうちのよさや課題が一個一個整理でき、より明確にできたことがよかった。

 

中小企業でなかなか採用担当を専任で置けない、自分たちの今できる範疇でやれることをより最適な形で提案していただけたり、なかなかタスクが間に合わなくてできなかった時も方向性を教えてくれた、中小企業の実態に合わせて支援してくれることが新御堂ならでは。

 

トップページのメイン画像のキャッチコピーもいろいろ提案をもらい、ワークを通してうちの客観的に見る機会となった。自分の会社のhpが自分の会社のhpでない感じがしたが、当社のイメージに合った色遣いや細かいニュアンスも粘り強くやり取りしてもらってイメージに近いサイトができた。

 

その時その時のトレンドを入れるようにしている、これをやってみたい!これにどういうキャッチコピーやレイアウトが合うのかを考えるようにしている。町で看板を見てもスペースの暗いあらんすのとり方等を見ている。

 

パンフレットは今までもパワポを印刷したもの、対お客様に配布するものしかなかった。学生さんに響く内容の配布できるものを作成できればと思っていた。お客様向けのパワポを改変したもの。見る側も情報の入り方も違うのかなと思う。ページの構成や乗せる情報は宮木で使っているパワポでも参考にしている。採用活動における気づきを勉強させてもらった。

 

早い時期から就職活動をされている学生はしっかりと就活の軸を持っていると感じる。なんとか内定をいただきにあがる、というイメージだったが、時代が変わり人口も減っていく中でよく自分の将来やキャリアを考えて取り組んでいる学生が多い。会社説明会やインターンで感激する。すごく考えているなと感じる。

 

今までは大学生を新卒で採用することは少なかった(基本的には高校生を採用していた)。

今までにない経験をさせてもらっている、大学生の早期選考を考えている人は志を高く取り組んでいると思った。

 

スタッフが若い、若い方が中心でやられているので不安だったが、採用はどちらかというと学生目線に近い感性を持たれている方がよい、逆に今の学生がどう考えているのかのリアルを伝えていただけて、凝り固まったかたい認識とは違うものを得られていて勉強になる。

これからも情報交換をしていきたい。そういう面で引き続き支援いただけるパートナーとして一緒にいられたら。

 

(採用)

OSについて

自分が採用活動においてわかっていないと経験にも会社の資産にもならない。まずは自分たちでやってみるというのがきょうしんプラスチックの風土。一度やってみてアドバイスをもらってやってみる。現状把握も含めて自分たちでやってみようとなり、気づきを得られた。

学生の考え方の理解が深まった。

 

Offerboxはスカウトをたくさん配信する、共進プラスチックがどういう人材を欲しているのかを整理しながら配信していく、車に興味がある学生、登録はしているけどなかなか

こちらからの働きかけが必要、キャッチーなひきつけ陶が自分たちでするのはなかなかできなかったが、そのあたりをアドバイスいただいて実際に承認を得られたときうれしかった。文面の工夫は媒体でのひきつけになるというのは専門家の考えを活かしていくことが重要だと思った。

 

エントリーをもらって会社説明会を行う中で資料作成も実施していただいた。ロープレもやっていただいてfbをいただけたり、現役の学生さんが聞いてくれてアドバイスをもらえる支援内容はかなり斬新だと思ったし、今の若者が考えていることがリアルにわかるきっかけとなった。

 

社内の雰囲気や上司と部下の距離感が近いというところも学生さんは見ているのだと思った。若手の登壇者と僕との掛け合いで距離感が近くてよいといわれたこともある、そういった何気ないところも学生さんは気にしてみている、そういう雰囲気も伝えることができたのはよかった。自然体でやっていたことが学生にとってよい感触をもたれた。

 

対面のインターンシップでは学生に来ていただいてワークをしてもらった、現場のスタッフも一緒に出てもらってインタビューをしてもらうワークをしていた。今まで採用はどちらかというと総務や工場長などの役職者がやっている認識が社内の中であった、自分たちがインターンに出ることで採用活動の一役を担っているという認識を持っていただけたと思うし、あの子その後どうなりましたか?と採用に興味を持ってもらえるようになった。間接的に採用活動にかかわっているという意識が今後の仕事にもつながってくる相乗効果があると感じた。前に比べると現場の方も採用のところに少しずつ興味を持ってもらえている空気感がある。

 

内定者からは、自分が会社に入ってどういう仕事がやれるのか、どういう風に学べるのか、どういう風に挑戦ができるのかといったリアルを伝えられたのが魅力として響いたのではないか(社風や雰囲気も含めて)。新卒だからではなく、若くても挑戦できる、あれやってみたいということに対して会社としてもバックアップできる環境、自動車業界という大きな業界にわくわく、自分が最前線で働けることに魅力を感じるといっていただけた子もいた。

 

親身に寄り添うを社の名前のように体現している。採用コンサルタント業界っていろいろ受けているが、そういうのを聞いていると専門的な人たちの話って難しい言葉を使っていて何を言っているかわからない感覚があるが、しんみどうさんは実態に合わせて現場に合わせて支援をしてくれているのが好感を持っているし新御堂さんの強みでもある。中小企業に採用コンサルをしていると思うが、うちの実態をよく見てくれてうちにあった提案をしてくれる。フレンドリーにやってくれるのはすごく良いと感じている。それでより結果を出せればいいかなと思っている。

 

痒い所をフォローしてくれるのがありがたかった。

もっとうちもよい会社になるために御社のノウハウをご助言いただきながら変わっていければと思いますので、それに伴奏していただきたいです!

中小企業の支援が中心だと思うが、世の中中小企業が99.7%といわれる中で日本の経済を回しているのは中小企業。その中で人は大切、中小企業に寄り添った形でやっていただくのをどんどん広げていってもらえればと思いますし、一回支援したら終わりではなく継続的にパートナーとしてやっていけるような新御堂であってほしい、またいろいろな形で提案していただけているので、世の中のトレンドも教えてもらいながら引き続きご支援していただければと思います!!!!!!