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採用のプロが見た『ES 100通の中で印象に残る学生』7つの特徴|通過する ES に共通する書き方の型

A person studying at a desk with books.

『ES を提出したのに音沙汰なし』『他の人の ES と何が違うのか分からない』『書き方マニュアル通りに書いたのに通らない』——多くの就活生が抱えるこの悩みは、実は採用担当が ES 100 通を 3 時間で読み捌く時、最初の 3 行で 7 割の判定が決まるという現場のリアルが原因です。本記事では、採用コンサルティングを本業とするシンミドウの採用担当視点から、100 通の中で印象に残り通過する ES に共通する7 つの特徴を、NG 例 → OK 例 → 自分でやる具体行動の 3 セットで解説します。p516『OB訪問 NG30』、p523『業界別逆質問』に続く採用プロ視点シリーズ第3弾、ES 提出前に必ずチェックしてほしい実用ガイドです。

Contents

採用担当が ES 100通を読む時の脳内ーなぜ最初の3行で7割が決まるのか

採用担当者が ES 100 通を読む時の現実は、1 通あたり 60〜90 秒で『次選考に進める/進めない』を判定しています。3 時間で 100 通を捌くには、最初の 3 行で『印象として記憶に残るか/流すか』を瞬間的に振り分ける必要があるからです。つまり冒頭 3 行で読み手の脳に『これは読む価値がある』と認識させた ES だけが、最後まで丁寧に読まれる、という非常にシビアな現実があります。

採用担当が判定に使う5 つの軸は次の通り。軸1『結論が見えるか』——冒頭で何を伝えたいかが分かるか。軸2『具体性があるか』——抽象論ではなく具体的な経験・数字があるか。軸3『一貫性があるか』——複数のエピソードが同じ価値観で貫かれているか。軸4『この企業に合っているか』——汎用 ES ではなく、自社向けに書かれているか。軸5『読みやすいか』——文章構造・改行・句読点が読み手に配慮されているか。本記事の 7 特徴は、この 5 軸を最大化する具体テクニックの集合体です。書き方のテクニックを学ぶ前に、まず読み手の脳内を理解することが、評価される ES への最短ルートです。

  • 1通60〜90秒で判定、冒頭3行で7割が決まる現実
  • 判定軸1ー結論が見えるか(最初に答えが書いてあるか)
  • 判定軸2ー具体性があるか(経験・数字・固有名詞)
  • 判定軸3ー一貫性があるか(複数エピソードの価値観)
  • 判定軸4ー企業適合(汎用 ES ではなく自社向け)/軸5ー読みやすさ

特徴①ー冒頭3行で結論が見える PREP 構造を持っている

印象に残る ES の最大の共通点は、冒頭 3 行で結論(自分の強み・主張)が明示されていること。これは『PREP 法』と呼ばれる文章構造で、Point(結論)→ Reason(理由)→ Example(具体例)→ Point(再結論)の順で組み立てます。多くの就活生が冒頭から経緯(『私は大学 2 年生の時に…』)を書き始め、結論が後半まで出てこないため、採用担当の脳内で『で、何が言いたいの?』と評価が下がります。

NG 例: 『私は大学 2 年生の春に学園祭実行委員に入りました。最初は雑用ばかりでしたが、徐々に企画にも関わるようになり…』 → 結論が 200 字後にやっと出てくる。OK 例: 『私の強みは「巻き込み力」です。学園祭実行委員で当初参加意欲が低かったメンバー 30 名を、3 ヶ月で全員が役割を持つ体制に再構築した経験から身につけました』 → 冒頭で強み・場面・成果が一気に伝わる。

自分でやる具体行動: ①ES の冒頭に必ず『私の◯◯は△△です』の結論文を入れる、②結論文の後に『〜の経験から』と理由・具体例の入口を 1 文、③本文は理由・具体例の展開、④最後に『〜という強みを御社の◯◯で活かしたい』で再結論、の 4 段階。冒頭 3 行で結論が見えれば、それだけで上位 30% に入るのは現場で繰り返し観察される事実です。

  • PREP法ーPoint→Reason→Example→Point の順で構造化
  • NGー経緯から書き始めて結論が200字後に出てくる
  • OKー冒頭で強み・場面・成果を一気に提示
  • 具体行動ー結論文→理由→具体例→再結論の4段階を必ず
  • 冒頭3行で結論が見える=それだけで上位30%入り
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特徴②ー数字で成果を語っているー定量化で『頑張りました』を超える

印象に残る ES の 2 つ目の共通点は、成果を数字で語っていること。『頑張りました』『成長しました』『貢献しました』は誰でも書ける表現で、採用担当の記憶に残りません。一方、『前月比 15% 改善』『100 名規模イベントを 1 人で運営』『3 ヶ月で売上◯◯万円』といった定量表現は、その瞬間に印象に残ります。

NG 例: 『アルバイトリーダーとして店舗の売上向上に貢献しました』 → どの程度貢献したか不明、評価不能。OK 例: 『アルバイトリーダーとして、新人マニュアル整備と発注ルール見直しを実施し、3 ヶ月で食材ロス 15% 削減・新人離職率を 50% から 10% に低下させました』 → 何をして何が変わったか、誰が読んでも一発で評価できる。

自分でやる具体行動: ①過去経験 5 つに対して『何時間/何回/何人/何円/何%』のいずれかを必ず付ける、②数字が思い出せないものは手帳・写真・SNS 投稿から逆算、③曖昧な数字は『約 100 名』のように丸めて OK(精密性より定量化)、④『改善した』なら before → after の数字対比を必ず。数字 1 つで ES の説得力は 3 倍に変わります。これは決して大企業のインターン経験者だけの特権ではなく、アルバイト・サークル・ゼミ全てで適用可能な技です。

  • NGー『頑張りました/成長しました』の定性表現は記憶に残らない
  • OKー前月比15%改善/100名規模/3ヶ月で◯◯万円 等の定量化
  • 具体行動ー過去経験5つに数字を必ず付ける(時間/回数/人数/金額/%)
  • before→after の数字対比で改善のインパクトを示す
  • 数字1つで説得力3倍、アルバイト・サークルでも適用可能

特徴③ー失敗→学びの三幕構成を持っている

印象に残る ES の 3 つ目の共通点は、順風満帆ストーリーではなく『失敗→再起→成果』の三幕構成を採用していること。人間の脳は順調な物語より逆境を乗り越えた物語に強く反応する(心理学で『困難克服の物語効果』と呼ばれる)ため、最初に失敗・挫折・葛藤を提示し、そこから立ち上がる過程と結果を語る構成は採用担当の記憶に深く残ります。

NG 例: 『学園祭実行委員に入り、企画リーダーを任され、来場者数を前年比 1.5 倍に増やしました』 → 順調すぎて『この学生は楽な道だけ歩いてきた』印象、面接で深掘りした時に挫折経験が出てこないと逆評価。OK 例: 『学園祭実行委員で企画リーダーを任されたが、開始 1 ヶ月後にメンバー 5 人が脱退し企画存続の危機に。原因を一人ひとり対話で聞き出し、当初の企画コンセプトがメンバーの興味とズレていたことが判明。コンセプトを再設計し、結果的に来場者数前年比 1.5 倍を達成した』 → 失敗→原因分析→再起→成果の流れで深みが出る。

自分でやる具体行動: ①過去経験から『うまくいかなかった瞬間』を 3 つリストアップ、②各失敗で『原因の自己分析』を 1 文、③『その後どう動いたか』を 2〜3 文、④結果を数字で。失敗を語ることは恥ではなく、むしろ ES の説得力を最大化する武器です。シンミドウの採用現場でも『失敗を語れる学生はストレス耐性が高い』として高評価しています。

  • 順調ストーリーより『失敗→再起→成果』の三幕構成が記憶に残る
  • 心理学的にも困難克服の物語効果で印象に深く残る
  • NGー順風満帆な成果報告だけ(深掘り耐性ナシと判断される)
  • OKー失敗→原因分析→対応→結果 の流れで深みを出す
  • 具体行動ーうまくいかなかった瞬間3つリストアップ→各々で4要素整理
a man sitting in front of a laptop computer

特徴④ー業界・企業との接点を1行織り込んでいる

印象に残る ES の 4 つ目の共通点は、自己 PR の中に『この企業で活かしたい』という接続を 1 行だけ仕込んでいること。多くの就活生は『自己 PR』『ガクチカ』『志望動機』を完全に分離して書きますが、印象に残る学生は自己 PR の最後に必ず『この強みを御社の◯◯(事業領域・職種・地域)で発揮したい』という 1 文を入れます。これにより、採用担当は『この学生は当社向けに考えてきた』と認識し、汎用 ES との差別化が明確になります。

NG 例: 『私の強みは粘り強さです。…(経験記述)…という経験から身につけました。御社でもこの強みを活かしたいと考えています』 → 『御社』が抽象的、どの企業の ES でも使い回せる。OK 例: 『私の強みは粘り強さです。…(経験記述)…という経験から身につけました。御社の地域中堅企業向け採用コンサル領域では、複数社のクライアントと長期的な関係を築く粘り強さが活きると考えています』 → 企業の事業領域に踏み込んでいて、汎用回避+業界研究の深さも示せる。

自分でやる具体行動: ①志望企業の主力事業 / 顧客 / 地域を 3 つ書き出す、②自己 PR の最後に必ず『◯◯(強み)を御社の◯◯(事業の具体)で活かしたい』の 1 文を入れる、③ガクチカでも同様に『この経験から学んだ◯◯は、御社の◯◯で再現したい』を仕込む、④志望動機との重複を避けつつ、自己 PR / ガクチカ / 志望動機が同じ価値観で貫かれている設計にする。接続 1 行で『この企業向け感』が劇的に上がるのは、複数業界の採用支援で繰り返し観察される事実です。

  • 自己 PR の最後に『御社の◯◯で活かしたい』の1文を必ず入れる
  • NGー『御社』が抽象的、汎用回避できていない
  • OKー事業領域・顧客・地域に踏み込んだ具体接続
  • 自己 PR / ガクチカ / 志望動機を同じ価値観で貫く設計
  • 接続1行で『この企業向け感』が劇的に上がる

特徴⑤ー読み手の負荷を考えた書き方ー句読点・改行・段落の作法

印象に残る ES の 5 つ目の共通点は、読み手の負荷を考えた書き方ができていること。文章の中身が良くても、句読点が少なく一文が長い ES、改行が無くびっしり詰まった ES、段落構成が無く意味のかたまりが見えない ES は、採用担当の脳内で『読みづらい』と感じた瞬間に評価が下がります。100 通読む立場で考えれば、読みやすい ES の方が深く読まれるのは当然です。

NG 例: 『私はサークルでイベント企画を担当しており参加者数を増やすために事前にアンケートを取って参加者のニーズを分析しその結果から興味のあるテーマを 3 つに絞ってそれぞれのテーマに合わせた企画を立て当日も司会と運営の両方をこなしました』 → 句読点ナシで 100 字超、息継ぎポイントが見えない。OK 例: 『私はサークルでイベント企画を担当しました。参加者数を増やすため、事前にアンケートでニーズを分析。結果から興味のあるテーマを 3 つに絞り、各テーマに合わせた企画を立案しました。当日は司会と運営の両方を担当し、参加者数は前年比 1.4 倍を達成しました』 → 一文 30〜40 字、リズムよく情報が入る。

自分でやる具体行動: ①一文は 30〜50 字を目安に短く、②句読点は 20〜30 字に 1 つ入れる、③段落は 150〜200 字で改行、④意味のかたまりごとに段落分け(経緯・転機・結果 などで段落を分ける)、⑤書き終わったら音読してリズムを確認書き方の作法を整えるだけで、内容が同じでも評価は 1 段階上がります。これは美的感覚ではなく、採用担当の脳内負荷を下げるための合理的設計です。

  • NGー句読点ナシ・一文100字超・改行なし・段落なし
  • OKー一文30〜50字・句読点20〜30字に1つ・段落150〜200字
  • 意味のかたまりごとに段落分け(経緯→転機→結果)
  • 書き終わったら音読してリズム確認、不自然なら短く分割
  • 形式整えるだけで内容同じでも評価1段階上昇
A young woman studying and writing notes at a desk.

特徴⑥ー『その学生でしか書けないストーリー』を持っている

印象に残る ES の 6 つ目の共通点は、『その学生固有のストーリー』を 1 つ持っていること。地域・出身・家族・趣味・部活・アルバイト・特殊体験——他の学生では再現できない自分だけの背景を 1 つだけ ES に織り込めている学生は、採用担当の記憶に強く残ります。全てが汎用的な経験(学園祭・ゼミ・カフェアルバイト)だけで構成された ES は、100 通の中で埋もれます。

NG 例: 『学園祭実行委員でリーダー経験』『カフェアルバイトで接客スキル』『ゼミでチーム研究』 → 全てが他の学生も書ける汎用エピソード、独自性ゼロ。OK 例: 『埼玉県の地元小学校で 4 年間続けてきた地域防災ボランティアで、自治会長と連携して避難訓練を企画した経験』『高校時代から続ける鉄道写真撮影で全国の駅を訪問し、各地域の人口動態に興味を持ち、地域経済に関心を持つようになった経緯』『家族が経営する小規模事業を高校時代から手伝い、中小企業の経営課題を肌で理解している』 → どれも他の学生にはない独自体験、面接でも深掘りできる。

自分でやる具体行動: ①生まれてから今までの『自分だけの体験』をリスト化(地域活動・家族関係・特殊な趣味・部活・アルバイト等)、②その中から『話すと相手が興味を持つもの』を 1 つ選ぶ(友人や家族に話して反応を確認)、③その体験を ES のいずれかのセクションに必ず織り込む、④『なぜそれを続けてきたか』『そこから学んだこと』を言語化。埼玉学生ならではの独自体験としては、地元商店街イベント・自治会活動・地域伝統行事・大宮鉄道博物館訪問・川越観光案内の手伝いなど、地域要素は強いオリジナリティの源泉です。

  • 全エピソードが汎用(学園祭/カフェ/ゼミ)の ES は埋もれる
  • 地域・家族・特殊体験など『その学生でしか書けない』要素を1つ
  • NGー全部汎用エピソードで構成されている
  • OKー地域防災/鉄道写真/家業手伝い 等の独自体験
  • 埼玉学生は地元商店街・自治会・伝統行事等が独自性の源泉

特徴⑦ーキャラクターの一貫性ー3エピソードが同じ価値観で貫かれている

印象に残る ES の 7 つ目の共通点は、自己 PR・ガクチカ・志望動機の 3 エピソードが同じ価値観・行動原則で貫かれていること。多くの就活生は『自己 PR は粘り強さ、ガクチカはチームワーク、志望動機は成長機会』のようにバラバラの軸で書いてしまい、『この学生はどんな人なのか』が採用担当に伝わりません。一貫性がある ES は『この学生は◯◯を大事にする人だ』と一言で記憶できる強さがあります。

NG 例: 自己 PR『私の強みは粘り強さです』/ガクチカ『チーム成果を最大化する力を学びました』/志望動機『成長できる環境に魅力を感じました』 → 3 つの軸が無関係、『で、結局どんな学生?』と判断しにくい。OK 例: 自己 PR『私の強みは「粘り強くチームを巻き込む力」』/ガクチカ『同じ強みで脱退メンバー 5 人を再結束させた経験』/志望動機『この強みを御社の地域中堅企業向け採用支援で発揮したい』 → 3 つすべてが『粘り強さ × チーム』の同じ軸で貫かれている、一言で覚えやすい。

自分でやる具体行動: ①自己 PR の核となる『強み 1 語』を決める(粘り強さ・巻き込み力・分析力・行動力 等)、②ガクチカでもその強み 1 語が活きた経験を選ぶ、③志望動機でもその強みを志望企業で発揮する流れにする、④書き終わったら自分以外の人に『この学生どんな人?』と一言で答えてもらう——一言で答えられたら一貫性 OK、答えに詰まったら軸がブレている。3 エピソードが同じ軸で貫かれた ES は、採用担当の脳内に明確な人物像として残り、面接に呼ばれる確率が劇的に上がります

  • 自己 PR / ガクチカ / 志望動機 が同じ価値観で貫かれている
  • NGー3つの軸がバラバラ、『どんな学生か』が伝わらない
  • OKー3つすべてが『◯◯』の同じ軸、一言で覚えやすい
  • 強み1語を決め、3エピソード全てに通底させる
  • 他人に『この学生どんな人?』と聞いて一言で答えられたら OK
woman studying in cafe....

ES セルフチェックリスト 10項目ー提出前に必ず確認する

本記事の 7 特徴を ES に落とし込めているか、提出前に確認する10 項目セルフチェックリストを提示します。1 つでも『No』があれば書き直しを推奨します。

チェック1『冒頭 3 行で自分の強みが結論として明示されているか』。チェック2『PREP の 4 段階(結論→理由→具体例→再結論)で構成されているか』。チェック3『成果や経験に数字(時間/人数/金額/%)が 1 つ以上入っているか』。チェック4『失敗 → 再起 → 成果の三幕構成が組み込まれているか』。チェック5『自己 PR の最後に「御社の◯◯で活かしたい」の 1 文があるか』。

チェック6『一文が 30〜50 字以内に収まっているか、句読点が 20〜30 字に 1 つあるか』。チェック7『段落が 150〜200 字で改行されているか』。チェック8『他の学生にはない自分固有のストーリーが 1 つ織り込まれているか』。チェック9『自己 PR / ガクチカ / 志望動機 の 3 エピソードが同じ価値観で貫かれているか』。チェック10『他人に「この学生どんな人?」と聞いて一言で答えられるか』。

提出前のルーティン: ①書き終わったら 1 日寝かせて翌日読み直す(時間置いた目で粗が見える)、②音読でリズム確認、③大学キャリアセンターやゼミの先輩に客観的フィードバック、④チェックリスト 10 項目を 1 つずつ確認、⑤すべて OK で初めて提出。この 10 項目すべて満たした ES は、確実に通過率が上がります。本記事と p309『ES の書き方完全ガイド』、p327『ガクチカの書き方』、p516『OB訪問 NG30』、p523『業界別逆質問』を併読すれば、ES と面接の両面で他の就活生と差をつけられる準備が完成します。

  • 10項目セルフチェックリストー1つでも No なら書き直し
  • 1〜5: 結論明示/PREP/数字/三幕構成/企業接続
  • 6〜7: 一文30〜50字/段落150〜200字 の作法
  • 8〜10: 独自ストーリー/一貫性/一言で答えられるか
  • 提出前ルーティンー1日寝かせ→音読→第三者FB→チェックリスト→提出

まとめーES は『書き方』ではなく『読み手の脳内設計』が本質

ES が通らない最大の原因は、書き方のテクニック不足ではなく、読み手(採用担当)の脳内をどう設計するかの視点不足です。本記事の 7 特徴(PREP 構造/数字定量化/三幕構成/企業接続/読みやすさ/独自ストーリー/一貫性)は、すべて採用担当が 100 通を 3 時間で読む現実から逆算した実用テクニックです。書き方マニュアルを 100 ページ読むより、この 7 特徴と 10 項目チェックリストを 1 ヶ月実践する方が、確実に ES 通過率が上がります

シンミドウは埼玉・大宮を本社拠点に、採用コンサル・DX支援・人事支援で地域企業を伴走している会社です。採用コンサルティングが事業の中核にあるため、本記事のような『採用担当の脳内設計』は社員の日常業務そのもの。新卒社員も入社後 1〜2 年で地域中堅企業の採用課題に向き合うコンサルタントとして活躍する立場になり、自分が学生時代に苦労した ES 作成の経験が、そのまま地域企業の若手採用支援に活きる職場です。就活で学んだ「読み手の脳内設計」は、社会人になってからの提案書・企画書・メール作成にもそのまま転用できる一生モノのスキルです。地元・埼玉で本業として『採用のプロ』を目指したい学生にとって、シンミドウは学んだことが直接仕事に変換される稀有なフィールドです。エントリーをお待ちしています。

採用のプロ視点を学んだその先へーシンミドウへのエントリー

シンミドウは埼玉・大宮を本社拠点に、採用コンサル・DX支援・人事支援で地域企業を伴走している会社です。採用コンサルティングが事業の中核にあるため、本記事のような『採用担当の脳内設計』は社員の日常業務そのもの。新卒社員も入社後 1〜2 年で地域中堅企業の採用課題に向き合うコンサルタントとして活躍する立場になり、自分が学生時代に苦労した ES 作成の経験が、そのまま地域企業の若手採用支援に活きる職場です。就活で学んだ『読み手の脳内設計』は、社会人になってからの提案書・企画書・メール作成にもそのまま転用できる一生モノのスキルです。地元・埼玉で本業として『採用のプロ』を目指したい学生は、ぜひエントリーフォームからお申し込みください。オンライン説明会・オンライン面接にも柔軟に対応しています。

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