
久保田 涼太
KUBOTA RYOTA
Sales課 次長 / 2021年(新卒)入社
私のモットー
二兎を追う者にしか 二兎は得られない
Q. シンミドウを選んだ理由
シンミドウを選んだ1番大きな理由は、これから大きくなろうとしている最中の会社だったことです。社員数が少なく、若いメンバーばかりだったので、自分の成長次第で会社の中枢メンバーになれると思いました。会社の成長に喰らいついていくのが、楽しそうだと思ったのも理由の一つです。また、社長の人柄にも惹かれました。社長をはじめとした社員全員が、誰と出会っても親身に対応するところが魅力的に映ったのは、自分だけではないと思います。
Q. 入社の理由・きっかけ
就職活動の途中で、不動産会社からいくつか内定をもらっていました。いずれも社員が1000名を超える規模の会社でしたが、その時「自分が努力してきたことが、1000分の1で終わってもいいのか?」という考えが浮かびました。そこで就職活動を続行することに決め、複数の企業からもらったスカウトの中にシンミドウを見つけました。当時の社員が15名程度でいずれも若かったことと、「喰らいつけ」という採用コンセプトに惹かれました。15分の1のコアなメンバーとして、いずれ会社を大きくしていきたいという想いから、選考を進めていきました。選考の過程で出会う社員を見て、楽しくフラットな関係性で働けると思ったことも入社の決め手の一つです。
Q. 仕事のやりがい
会社の成長が早いために、入社当時と比較して働く環境や人かなり変わったと思います。入社5年目ですが、長く会社にいるコアなメンバーというイメージもあるのではないかと思います。こうして会社の成長を肌で感じられることはやりがいの一つです。また、お客様からのご依頼やご契約をいただき、感謝をいただいた時に、いち会社の代表として数十名を背負っている感覚を味わえます。真の感謝のいただけるという点で、他にはない仕事だと思っています。
Q. 入社後に変わったこと
学生時代から、周囲の環境もあってかなりの勉強好きでした。そのため入社当時は能力主義な一面があり、多様性に対して厳しい目を持っていたように思います。シンミドウで働くうちに、自分のアイデアでうまくいかない場合や、他の人の意見と掛け合わせたことで成功した事例を経験することが増えました。チームで何かを成す時に、多様性を受け入れることと、自分の意見を突き通す以外の伝え方が備わったと思います。
Q. 学生時代に頑張ったこと
学生時代にたくさんアルバイトをしていたことです。とにかく朝から晩まで働いていました。社会人になってからより、学生時代の方が長く働いていたと思います。そのため、仕事に対するハードルが下がり、社会人になった時の環境の変化をすんなりと受け入れることができました。振り返ってみると、そのときの経験が、今の自分の働き方の土台になっていると感じます。
Q. この仕事を選んだ理由
シンミドウのことを、部活の延長線のように捉えているところがあります。入社してから今までの成長を見てきて、これからどう成長していくのか楽しみです。これからも成長し続ける会社の一員でありたいと強く思っています。この気持ちは、「部活で優勝したい」「このチームで優勝したい」という気持ちに似ていると感じます。シンミドウ以外にも、少数精鋭で急成長していく会社はあると思います。しかし、シンミドウには等身大で努力できる人たちがいるので、この等身大のチームで優勝したいという気持ちで、今働いています。
Q. 今後のビジョン
5年後やりたいことを考えた時に、現在採用やマーケティングに留まっている部分に関して、視野を広げたいと考えています。具体的には、社内向けのAIサービスの構想です。最近では多くの人がAIとともに仕事をしていると思います。AIは個人の考え方や業務への向き合い方を学習し、その人に合ったサポートができるよう成長します。そこで、AIが学習したデータを集約し、シンミドウ全体をカバーしたデータベースを作りたいと考えています。社員全体の考え方をカバーしているので、個人に還元できるサポートやシンミドウの未来予測に役立つのではないでしょうか。段階的にサービス化できたらいいなと思っています。
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